活動レポート

コロナワクチン(ころなわくちん)について Covid-19(Corona) Vaccine

2021年10月16日 土曜日
ワクチンサポート

コロナワクチンの予約サポートの様子

現在(げんざい)、APFS(APFS)にはコロナワクチン(ころなわくちん)についての相談(そうだん)が入って(はいって)きております。
☆在留(ざいりゅう)資格(しかく)のない方(かた)(仮放免(かりほうめん)の方(かた)など)も、ワクチン(わくちん)を打つ(うつ)ことができますので、
 打ちたい(うちたい)けど、接種券(せっしゅけん)をもっていないという方(かた)はAPFS(APFS)までご連絡(ごれんらく)ください。

☆接種券(せっしゅけん)はもっているが、予約(よやく)の取り方(とりかた)が分からない(わからない)、できない方(かた)がいましたら、
 APFS(APFS)事務所(じむしょ)で一緒(いっしょ)に予約(よやく)を取る(とる)お手伝い(おてつだい)もできますので、事前(じぜん)にAPFS(APFS)までご連絡(ごれんらく)ください。

 

2021年度通常総会を行いました

2021年6月23日 水曜日
総会の様子2021年度総会

2021年6月20日(日)APFS事務所にて通常総会を行いました。昨年に引き続いてコロナ禍、そして緊急事態宣言下で、委任状提出の方が多い中、6名の正会員が参加しました。昨年度の事業報告として相談事業の状況が説明されました。昨年度前半はやはりコロナ関連の相談が多かったこと、最近は難民申請者からの相談が増えていることなどが報告されました。支援しているメンバーの内、昨年度在留特別許可を取ったのは3名おり、そのどの方も非正規滞在家族の子ども達でした。いずれも親の帰国にともない子どもに在特が出たケースで、今ではそうした子どもたちからの生活相談、在留資格についての相談などにものっていることが話されました。今年度も引き続き相談事業に集中していく予定で、コロナ感染の状況を見つつイベントなども企画できたらという意見も出ました。

財政についてはかなり厳しい現状が伝えられ、助成金等への申請、新規支援者の獲得などの必要性が議論されました。
さいごにAPFSの設立者である吉成勝男氏の引退が伝えられ、今後も引き続きAPFSを皆で盛り上げていこうと話し合われました。

コロナ禍における再入国出国中の外国人に関する要望書を提出しました 7月31日付追記あり

2020年7月3日 金曜日
コロナ禍入管

東京入管

6月26日、東京入管にて再入国出国中の外国人に関する要望書を提出しました。現在日本は一定の国・地域に滞在歴がある外国人について上陸を拒否しています。そのため再入国許可で出国した、日本に在留資格を持つ外国人も日本に戻れなくなり、外国人当事者やその家族からの相談が多数寄せられています。そうした声を要望書として提出しました。

具体的には、①コロナ禍において再入国出国中に日本に戻れなくなり、在留資格の期限が経過してしまった場合に一定期間の期間延長を認めること ②上陸拒否の対象地域となる前に再入国許可により出国した場合に、現在では永住者等の「身分又は地位」に基づく外国人は出国日と地域によって特段の事情の有無を判断し入国が可能な場合があるが、それ以外の在留資格の外国人にもこの特段の事情を認め入国を可能にすること、以上の2点を要望しました。

追記:2020年7月31日付で以下新しい運用が発表されました。
日本語:https://www.mofa.go.jp/mofaj/page1_000864.html
英語:https://www.mofa.go.jp/ca/fna/page4e_001074.html
入国拒否指定日前日までに再入国許可を持って出国した在留資格保持者(永住者などの「身分又は地位」の外国人以外も)は日本への再入国が可能となりました。ただし、日本入国前に在外日本大使館で「確認書」を取得し、新型コロナウィルスに「陰性」であることの「検査証明」が必要です。

2020年度APFS総会を開催しました

2020年6月8日 月曜日
2020年度総会

今回の総会は少人数で行われました

2020年度総会を6月7日、板橋区立文化会館で開催しました。今回は新型コロナウィルス感染拡大により、委任状や書面表決の方が多く、会場もようやく6月1日から利用が再開されたものの定員の制限があったりと、例年とは全く違う雰囲気で行われました。

総会ではまず2019年度の事業報告がなされ、相談事業のうち、新規相談の傾向と継続相談の状況などが報告されました。新規相談は在留関連相談が多く、特に差し迫った在留資格の変更・更新(難民申請者含む)などの相談が多いことが報告されました。継続相談では、依然、非正規滞在者の在特取得が難しい現状が説明され、しかしながらその中でも今年3月、APFSが10年以上支援していた非正規滞在者家族の息子さんが在特を得たことが報告されました。ただ、両親が自主帰国したうえでの在特であり、厳しい入管の判断が続いていることが共有されました。
その後の2019年度の財政報告に続いて、2020年度の事業計画・予算案提案では、今回のコロナ禍でイベントなどの予定が立てられていないこと、財政面では既に4~6月の会費収入が減っていることが報告され、2020年度の活動・財政を維持していくために創意工夫が必要であることを参加者で共有しました。

第5回連続講座開催しました

2020年2月28日 金曜日
2月23日第5回連続講座

講座の様子

2月23日(日)、「日本で暮らす移住労働者との交流」連続講座の第5回「中国から来た若き移住労働者の生活」を開催しました。ゲストスピーカーとして李 詩琦さんにお話しいただきました。アニメなどで日本に関心を持ち、学生時代に日本語を勉強して来日したとのこと。IT関連の職場で働く彼女の日常や将来の夢などを語って頂きました。日本人は仕事とプライベートを厳しく分けているようで、飲みの場でやっと親しくなった同僚が、翌日には関係が元に戻っていて戸惑ってしまったことなど、中国人が感じる「日本人の不思議」についても話していました。日本人と友達になりたいが難しい・・とも話していました。

お話の後は皆さんで李さんお手製のお料理を頂きました。

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