イベント情報

【参加者募集】講演会「諸外国の在留特別許可・アムネスティの現在」

2017年3月13日 月曜日
市民懇談会

在留特別許可に係る市民懇談会の一貫として行います
在留特別許可に係る市民懇談会では、日本における在留特別許可を考えるにあたり、諸外国のアムネスティ・在留特別許可における現在の動向について把握すべく、諸外国の動向に知見の深い、近藤敦先生をお招きした講演会を企画しました。ぜひ、ご参加ください。

日 時 2017年3月29日(水)18:00~19:30
会 場 立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館
講 師 近藤 敦氏(名城大学法学部教授)
交 通 池袋駅西口より 徒歩約15分
アクセス http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/
キャンパスマップ http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/qo9edr00000001gl-att/img-campusmap_ike.pdf
参加費 無料
申 込 お名前、ご所属、連絡先(メールアドレス)を明記の上、メール(info@npo-apfs.com)、FAX(03-3579-0197)までお申込みください。
〆 切 当日まで受け付けます。

共 催 在留特別許可に係る市民懇談会
     立教大学平和・コミュニティ研究機構
     特定非営利活動法人ASIAN PEOPLE’S FRIENDSHIP SOCIETY(APFS)

問い合わせ先
特定非営利活動法人ASIAN PEOPLE’S FRIENDSHIP SOCIETY(APFS)
TEL 03-39964-8739 FAX 03-3579-0197 E-mail info@npo-apfs.com
WEB http://apfs.jp

外国人相談ホットラインを行います(1月)

2016年11月5日 土曜日
盛況

ぜひ、ご相談ください!
在留資格での悩み、賃金の未払い、解雇(クビ)、職場での差別、難民問題、家庭内暴力、生活の困窮など、お困りのことはありませんか。
29年間外国人相談を受けてきたAPFSでは、この度、外国人住民の生活を守るため、「外国人相談ホットライン」を実施します。
弁護士と相談員が相談をお待ちしています。
土曜日、日曜日に実施しますので、電話がしやすいと思います。通訳も出来ます。
是非、「外国人相談ホットライン」にアクセスして問題解決への第一歩を踏み出してください。

日時
2017年1月21日(土)12:00~17:00
2017年1月22日(日)12:00~17:00
  
対応言語 日本語・英語(中国語・タガログ語・ネパール語も通訳可能)
電話番号 03-3964-7955(上記日時のみ通じます)

※相談は無料です。
※多くの方にご相談を頂くために、相談は事前にメモを用意するなどして、簡潔にお願いします。

主催・問い合わせ先
特定非営利活動法人ASIAN PEOPLE’S FRIENDSHIP SOCIETY(APFS)
TEL 03-3964-8739 FAX 03-3579-0197 E-mail apfs-1987@nifty.com

「平成28年度 東京都在住外国人支援事業助成」対象事業

クラウドファンディング 公開しました!

2016年10月17日 月曜日
若い世代

若い世代も共に学んでいます
「外国人が外国人を助ける仕組みづくり 外国出身リーダー育成講座」
https://readyfor.jp/projects/leader へアクセスをお願いします。

facebookでのシェア、メールでの拡散、そして、リターンの購入、
全てが大きな力になります。

今回のクラウドファンディングは、「エクセレントNPO大賞」第2次選考も兼ねています。
どのように資金が集まっているかを審査員が見ています。
アクセス数、支援時のコメントが力になります。
是非、一人でも多くの皆さまのご支援をよろしくお願いします。

「外国人が外国人を助ける仕組みづくり 外国出身リーダー育成講座」
11月16日(水)23:00までに80万円が必要です!
https://readyfor.jp/projects/leader

【追加募集】外国出身コミュニティリーダー育成講座

2016年8月1日 月曜日
研修

ぜひ、参加してください
ひらがなのチラシはこちら
講座は始まっていますが、若干名(少し)追加で受講者を募集しています。
興味のある方は、ぜひ、申し込んでください。

2016年、日本で暮らしている外国人の数は今までで一番多くなりました。10年、20年と、長い間、日本で暮らしている外国人も増えました。

東京では2020年にオリンピックが開かれます。これから、ますます多くの外国人が日本にやってくるでしょう。
新しく日本に来た外国人の中には、生活をする中で問題を抱える人もいます。一方、日本で長く暮らして外国人には、問題を乗り越えてきた経験が既にあります。
「外国人が外国人を助ける」仕組みを作りたいと思い、本講座を始めることにしました。外国人を助けるときに必要となる、法律や社会福祉制度などの知識を学びます。また、通訳や情報を集めるときのコツを身に着けていきます。日常生活にも大いに役立つはずです。

日本に長く暮らしている外国人の皆さん、あなたの経験を活かしてみませんか。ご応募をお待ちしています。

■日にち 9月3日(土)~2017年3月の終わり、月に2回、土曜日の18:30~20:30
■場 所 板橋区立グリーンホール 会議室(部屋番号は当日までにご案内します。)
(東武東上線「大山」駅、都営三田線「板橋区役所前」駅から歩いて7分)
■参加費 無料  
■定員 20名
■対象者 日本語での講義を理解できる外国籍の方(外国にルーツを持つ日本国籍の方もOK)

講座の特徴
✔土曜日の夜にやります。仕事がある人も、仕事が終わった後に参加できます。
✔講師は外国人によく接しています。分かりやすい日本語でお話しします。
✔資料には、ルビ(ひらがな・カタカナ)が付きます。英語訳も準備します。日本語を読むのが心配な人も安心して参加ください。
✔講義に加え、相談現場(外国人相談ホットライン)の見学(12月・1月、参加自由)なども予定しています。

第1回 9/3土 【終了しました】
18:30~20:30 法律①―在留資格(ビザ)
駒井 知会氏(弁護士、マイルストーン総合法律事務所)

第2回 9/17土【終了しました】
18:30~20:30 法律②―国際家事・トラブル対応
橘高 真佐美氏(弁護士、虎ノ門法律経済事務所)

第3回 10/8 土
18:30~20:30 法律③―労働(労働基準法を中心に)
荒 久美子氏(社会保険労務士、日比谷ステーション社労士事務所)

第4回 10/22土
18:30~20:30 医療(外国人が病気にかかったら)
高山 俊雄氏(ひらの亀戸ひまわり診療所、MSW)

第5回 11/5土
18:30~20:30 多文化間カウンセリング
大西 晶子氏(東京大学国際センター准教授)

第6回 11/19土
18:30~20:30 社会福祉制度(外国人を守るセイフティ―ネット)
南野 奈津子氏(昭和女子大学人間社会学部専任講師)

第7回 12/3土
18:30~20:30 学校での教育―現場で教師は何を考えているか 
福本 修氏(元神奈川県立高等学校教諭)

第8回 12/17土
18:30~20:30 外国人相談で押さえておきたい日本語―行政・学校現場とのやり取りから
中山 由佳氏(立教大学・早稲田大学非常勤講師)

第9回 1/7土
18:30~20:30 通訳者に学ぶ通訳のコツ
山下 里紗氏(通訳者)

第10回 1/21土
18:30~20:30 開発教育(ワークショップ)―縦ではなく横の関係を作ろう
木下 理仁氏(かながわ開発教育センター事務局長)

第11回 2/4土
18:30~20:30 多文化ソーシャルワーク―相談の際に使うべき社会資源
ヴィラーグ・ヴィクトル氏(日本社会事業大学社会事業研究所共同研究員)

第12回 2/18土
18:30~20:30 新聞記者に学ぶ情報の集め方・広げ方
尾崎 智洋氏(The Japan Times記者)

第13回 3/4土
18:30~20:30 キャリア形成―日本でのあなたのこれからを考える
蒔田 憲史氏(元玉川大学キャリアカウンセラー)

第14回 3/18土
18:30~20:30 相談を受けるときに守るべきこと
吉成 勝男氏(特定非営利活動法人ASIAN COMMUNITY TAKASHIMADAIRA 理事)

○申込 ①名前、②所属、③国籍、④来日年数、⑤携帯電話番号、⑥メールアドレス、
⑦この講座を受けたいと思った理由(日本語200字or英語100words)を書いて、メール(info@npo-apfs.com) かFAX(03-3579-0197)でお送りください。

○途中からの参加について 歓迎します。是非、お問い合わせください。

【Contact・主催】特定非営利活動法人ASIAN PEOPLE’S FRIENDSHIP SOCIETY(APFS)
E-mail info@npo-apfs.com TEL 03-3964-8739 FAX 03-3579-0197 WEB http://apfs.jp

平成28年度東京都在住外国人支援事業助成 対象事業

山下さん修正

夏カンパでサポートを!―日本で家族とともに暮らす権利を―

2016年7月8日 金曜日
カンパ

「日本で親孝行をする権利は、外国人の私にもあると思います」
            -16歳女子、高校2年生、イラン国籍  
「親も人生の半分以上を日本で過ごしています。フィリピンでは生活が成り立ちません。家族で日本で暮らしたいのです」
            -19歳男子、専門学校2年生、フィリピン国籍 

このメッセージは、日本で非正規滞在となっている子ども2人が、外国特派員協会において懸命に発しました。2人とも、親の帰国を条件に在留を認めると、法務省より打診されています。非正規滞在で困難な状況の中、親とともに今日まで日本で生活してきました。昨年、APFSでは「子どもの夢を育む100日間行動」に取り組みました。非正規滞在の子どもたちは、真剣に自らの将来を考え、次のステップを切り開くため、自ら行動するようになりました。

イラン国籍の女子は大学進学を、フィリピン国籍の男子は、介護福祉士としての就職を目指しています。しかし、非正規滞在のままでは、さらに、親と切り離されるかもしれないという状況のままでは、次のステップも難しくなります。
APFSは来る7月~12月の間、家族全員で暮らす権利を守るため、新たな行動を展開します。日本の経済を下支えするとともに、子どもたちを育んできた親たちの存在を、地域社会と連携しながら社会に訴えていきます。
非正規滞在者の支援はすぐに理解していただくことが難しく、支援の資金が足りないのが現状です。みなさまのあたたかく心強いサポートをいただければ、行動をダイナミックに展開できます。
みなさまのご支援、ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

【郵便局】
最寄りの郵便局で「払込取扱票」に下記の事項を記入の上、郵便局の窓口からご寄付をお送りください。
郵便振替口座 00130-6-485104
加入者名:「APFS」
※通信欄に、「寄付」とご記載ください。

【オンライン】 ウェブサイト(http://apfs.jp/donate)からクレジットカードで決済できます。

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