イベント情報

APFS相談員育成講座はじめます

2023年5月2日 火曜日
2023APFS相談員育成講座チラシ

6月より「APFS相談員育成講座」を6回にわたり実施いたします。外国人の抱える問題の所在を知り、それに対応するための知識・ノウハウの一部を身につけて頂くことを目的としています。すでに相談活動に携わっている方から、関心をお持ちの方まで、ご参加をお待ちしております。

「APFS相談員育成講座」

1、APFS の活動~外国人支援団体の日常~ 6月25日㈰(担当:山崎宏子APFSボランティアスタッフ)

⇒終了しました

2、入管法入門 7月23日㈰(黒澤弁護士(すみれ法律事務所))

⇒終了しました

3、非正規滞在の子どもたち 9月24日㈰(南野奈津子さん(東洋大学))

⇒終了しました

4、非正規移民・難民申請者の医療 10月22日㈰(山村淳平医師)

⇒終了しました

5、多文化ソーシャルワーク 11月26日㈰(ヴィラーグ・ヴィクトルさん(日本社会事業大学))

⇒終了しました

6、ゲストスピーカー 2024年1月28日㈰(ヴィヴィアンさん 他1名を予定)

⇒終了しました

会場・時間:APFS事務所・14時~16時(各回同様)
(板橋区大山東町56-6-301 東武東上線大山駅北口徒歩2分)
定員:各回10名(定員に達し次第募集終了)
参加費:各回1000円(全6回を一括予約する方は6回で5000円)
参加をご希望の方は、事前にAPFSへ電話、FAX、email いずれかにて予約をお願いします。

APFS YouTube チャンネル第2弾ができました

2022年4月15日 金曜日
yutube動画

動画の一場面

2020年12月31日にAPFS YouTube チャンネルを作り、第一弾の動画を挙げてから1年以上経過してしまいましたが、ようやく第2弾の動画が完成しました。今回はAPFSで支援する非正規滞在外国人の、特に子ども・若者について、当事者であった元非正規滞在のメンバーから直接話を聞き、その様子を動画にしています。

この動画を見て頂くことで、身近に非正規滞在の若者がいるかもしれない、打ち明けられず悩んでいるかもしれない、ということを知ってほしいと思います。そして、何の落ち度もないこうした子どもたちが、国の政策や法律の狭間で、日本に暮らしながらも夢を持つことが難しくなっている現実を分かってほしいと思っています。

APFS YouTube ご覧いただきチャンネル登録お願いします
https://youtu.be/wTBvJxkOCH8
こうした子どもたち、若者たちを応援する寄付プロジェクトも行っています
http://apfs.jp/event20211109_4255.php

ご寄付のお願い!「在留資格の壁を越えて 若者たちの夢を応援しよう」

2021年11月9日 火曜日
giveone寄付プロジェクト
giveoneQRコード

「在留資格の壁を越えて 若者たちの夢を応援しよう」

APFSでは2021年11月9日より、以下「オンライン寄付サイトGive One」にて寄付プロジェクト「在留資格の壁を越えて 若者たちの夢を応援しよう」を開始いたしました。

↓「在留資格の壁を越えて 若者たちの夢を応援しよう」寄付サイト

https://giveone.net/supporter/project_display.html?project_id=20300

APFSではたくさんの非正規滞在の子どもたち、若者たちの支援をしております。現在も非正規滞在の状態である子どもから、在留特別許可を得て正規滞在になったものの、親は強制的に帰国させられ一人で暮らしている若者もいます。公的にも私的にも支援はほとんどないのが現状です。私たちは彼ら彼女らに在留資格を始め生活等に関するアドバイスや時には入管や役所などへの同行支援はしていますが、仮放免状態で生活が困窮し、進学がままならなくなる子どもは本当に多く、また親が帰国した状態で進学しようにもお金がない子どももたくさん見て来ました。

今回の寄付プロジェクトでは、特に子ども・若者の進学や夢という観点で、経済的な支援もしていきます。頂いたご寄付は、まずは緊急性の高い子ども・若者たち(今学費が支払えない・ごはんが食べられない)に使われるようにします。こうした活動を通じて在留資格という壁を前にしても、自分の夢を実現できるという希望を子どもたち・若者たちに持ってほしいと思います(以上のような活動に関わる当団体の事務・人件費にも使わせていただきます)。

*この寄付プロジェクトへのご寄付は寄付金控除等の税制優遇措置の対象となります。また法人からのご寄付につきましては特別損金算入限度額の寄付金として損金算入することができます(寄付金控除につきまして詳しくは「オンライン寄付サイトGive One」運営団体パブリックリソース財団 https://giveone.net/index.html までお問い合わせください)。
 

コロナ禍の在住外国人 ご支援お願いします

2021年9月10日 金曜日
コロナ禍相談

コロナ禍相談の様子

コロナ禍で生活に困窮する外国人住民、仮放免者や在留資格のない方など、APFSでは様々な外国人の相談に対応しています。
対面での相談活動、電話での問い合わせ、そしてメールでの対応等。こうした活動は皆様からのご支援によって支えられています。

以下のようなご支援の方法があります。
①ご寄付 おいくらでも結構です
②特別会員として継続支援  特別会員:10,000円/年(入会日から1年)
            特典:ニュースレター「This Land Is-」(年4回発行予定)の送付
③現物支援 お金は厳しいが本業の中などで食料や物品の支援ができる方、ぜひご相談ください

ピタパン

2021年2月に行ったピタパン無料配布

<銀行口座> 三井住友銀行 板橋支店 普通 2113244
特定非営利活動法人アジアンピープルズフレンドシップソサエティ
*ご入金の際は apfs-1987@nifty.com までご一報ください。

コロナ禍における再入国出国中の外国人に関する要望書を提出しました 7月31日付追記あり

2020年7月3日 金曜日
コロナ禍入管

東京入管

6月26日、東京入管にて再入国出国中の外国人に関する要望書を提出しました。現在日本は一定の国・地域に滞在歴がある外国人について上陸を拒否しています。そのため再入国許可で出国した、日本に在留資格を持つ外国人も日本に戻れなくなり、外国人当事者やその家族からの相談が多数寄せられています。そうした声を要望書として提出しました。

具体的には、①コロナ禍において再入国出国中に日本に戻れなくなり、在留資格の期限が経過してしまった場合に一定期間の期間延長を認めること ②上陸拒否の対象地域となる前に再入国許可により出国した場合に、現在では永住者等の「身分又は地位」に基づく外国人は出国日と地域によって特段の事情の有無を判断し入国が可能な場合があるが、それ以外の在留資格の外国人にもこの特段の事情を認め入国を可能にすること、以上の2点を要望しました。

追記:2020年7月31日付で以下新しい運用が発表されました。
日本語:https://www.mofa.go.jp/mofaj/page1_000864.html
英語:https://www.mofa.go.jp/ca/fna/page4e_001074.html
入国拒否指定日前日までに再入国許可を持って出国した在留資格保持者(永住者などの「身分又は地位」の外国人以外も)は日本への再入国が可能となりました。ただし、日本入国前に在外日本大使館で「確認書」を取得し、新型コロナウィルスに「陰性」であることの「検査証明」が必要です。

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