ボランティア募集

あなたの力でAPFSを動かしてみませんか?

ボランティア

皆さんと一緒に活動するのを楽しみしています!
おかげさまで大変多くの方からボランティアの応募をいただきました。一時的にボランティアの受け入れを停止いたします。(8/26)再開時はこのサイトでお知らせします。

以下の2つの条件に合致する方を歓迎します。

①平日週1回以上(原則として同一曜日)、14:00~18:00の間に連続して勤務ができる方
②事務作業にも意欲的に取り組める方

APFSは多岐にわたる活動を、数少ないスタッフで運営しています。そんなAPFSの活動を支えているのが、ボランティアひとりひとりの力です。社会人の方や学生の方、外国人の方や日本人の方、年齢や国籍を超えて、色々な方がそれぞれの方法で、APFSの活動に参加しています。

APFSの活動に興味をお持ちの方、活動の趣旨に賛同してくださる方、NGO/NPOでボランティアをしてみたいという方、あなたもAPFSの一員として、ボランティアに参加してみませんか?

ボランティアの声

橋谷 智子さん 大学院2年生

Q.ボランティアを始めたきっかけは何ですか
 大学生のとき、サンフランシスコでの学生インターンに参加し、移民と難民の存在を初めて知りました。「日本にもそのような人たちがいるのかな?」と、疑問を持ちました。大学院で移民・難民の研究をする過程でAPFS のことを知り、ボランティアをさせていただくことになりました。今は移民・難民を受け入れるか入れないかという視点ではなく、現状を知りたいとの思いが強いです。

Q.どんな作業をしていますか
 団体のイベントの広報や仮放免の申請書を作成する作業などを行っています。

Q.活動を通しての一言
 APFS でボランティアを始めてから、同じ分野に問題意識をもつ他大学の学生と交流を深めることができるようになりました。机上の勉強だけでは得られない経験ができると思います。日本で一緒に取り組める仲間が増えたら嬉しいです。

趙 憲来さん 社会人

Q.いつからボランティアを始めましたか
 2013年の夏からボランティアを始めました。1990年代にはすでに、新聞の報道でAPFSの活動を知っていました。日本の中にも、外国人、特に非正規な人々を支援する団体があるのかと感心して見ていました。当時の私は忙しくて活動に参加することができませんでしたが、子どもも大きくなったので何かお手伝いできないかと思い始めました。

Q.どんな作業をしていますか
 加藤代表のお手伝いをしています。入国管理局などに収容されている方の仮放免を求める書類の作成や、具体的なビザ申請の手続き、収容されている方との面会、広報のための印刷物の作成や発送をしています。今後は入国管理に関する実務の勉強が課題だと思っています。

Q.APFSの活動をどのように見ていますか
 日本に生まれながらも親の超過滞在で強制送還されるかもしれない被支援者は外国人である自分の学生だったころと重なり、シンパシーを感じています。外国人の権利は脆弱であるという実感があります。かつて、在日韓国・朝鮮人は外国人登録証の指紋押捺を強制されました。これは人道的問題であるという意識が共有され、最終的に廃止されました。このときように、権利を要求し、何かしら声を上げないと国の体制は変わらないと思います。在留資格は外国人が生きる上での基盤になります。その在留資格について国と個人が対立する最前線で真正面から活動してきたのがAPFSです。その活動を自身の生活を懸けてやっている加藤代表の姿を見て敬服し、自分も少しでも力になればという思いでボランティアをしています。外国にルーツを持っている人は今でも大勢いますし、これからも増えていくでしょう。外国人をただの管理の対象とみるだけでない社会が来ればと思います。

大槻 麻莉子さん 大学4年生

Q.ボランティアを始めたきっかけは何ですか
 大学3年時に、非正規滞在者である方々のお話を聞く講演会に参加しました。違法である人々をなぜ支援するのだろうと、初めは疑問を抱きました。実際に関わってみないと分からないと思い、参加を決めました。参加して分かったことは、日本は先進国ではあるけれど、まだまだ外国人が住むのに苦労が多い国ということです。イギリスに留学し、自分自身が外国人という立場になって疎外感を感じた経験もあり、今は日本に住む外国人がそのような思いをせず、文化や価値観に多様性がある社会になればと思っています。

Q.どんな作業をしていますか
 今は郵送物の発送準備や翻訳作業をしています。留学前には広報としてクラウドファンディングにも挑戦しました。

板橋 真佐子さん 社会人

Q ボランティアを始めたきっかけは何ですか
 ニューヨークで生活した際、国際色のダイナミックさに圧倒される一方で、多国籍・他民族が同じ土地に暮らす難しさを実感しました。1960年代とフレームは変わらないような人種差別、価値観の衝突、暗黙の住み分けなどが、移民大国と呼ばれる国にいまだにあるのだと肌で感じました。それと同時に、単一民族国家とも言われる日本では、外国の方が暮らすのはより一層大変だろうと思考が伸びました。日本に戻り、インターネットで移民に関する情報を調べていたところ、APFSの存在を知りました。ボランティアを通じて日本での状況を学ぶとともに、共生へのお手伝いができればと願い活動を始めました。

Q どんな業務を担当していますか
 事務作業や翻訳、イベント・啓発活動のお手伝い、ニュースレターの作成などをしています。

Q APFSで活動をすることの意義は何ですか
 普段の暮らしの中では見えない、触れることのできない日本の現実があります。物事を多角的にとらえることの大切さ、柔軟に考えることの必要性を学ぶことができます。

ボランティアとして関わって頂きたいこと

・パソコンを使っての事務作業
Word, Excel等の基本的なソフトが使えればOK!

・ニュースレター編集、発送作業
APFSでは隔月に一回、APFSの活動報告を目的としたニュースレター”This Land is-”を発行しています。内容の企画から執筆、レイアウトまで全てボランティアが行っています。編集作業に直接関わっていただいたり、または発送作業を手伝っていただきます。

・他言語と日本語間の翻訳作業【急募】
ニュースレターのような対外的な発行物から、在留資格の申請・更新等に必要となる書類まで、APFSでは英語、タガログ語をはじめとした他言語と日本語間の翻訳が必要な場面が多々あります。あなたの語学力をAPFSで活かしてみませんか?

・寄付者へのマーケティング【プロボノ大歓迎】
NPOでは活動を継続していくために、多くの方に活動に共感していただいて、寄付をしていただく必要があります。APFSではWEB経由でも寄付をしていただけるようになりました。より多くの方から寄付を集めるための方策を一緒に考えてください。社会人の方のプロボノ、大歓迎です。

・ウェブサイト・Blog・facebookを通じての情報発信【プロボノ大歓迎】
団体の活動を頻度を上げて、社会に紹介していきたいと考えています。また、古くなっている情報は随時改訂をしていきます。どうすれば、APFSの活動がより社会に伝わるか一緒に考えてください。社会人の方のプロボノ、大歓迎です。

・各種イベントの企画、運営
APFSでは、地域密着の文化交流イベントの「アジアフェア」など、年間を通して様々なイベントを開催しています。ボランティアはイベントの企画・運営スタッフとして活躍して頂けます!

                               

ボランティアが企画したコンサート 外国出身のボランティアも活躍しています。

・相談員業務:
土曜日を中心に、在留、生活全般に関わる相談をAPFSでは、行っています。相談員を希望される方には、まずは、事務作業を通じ事務所の仕事の流れを掴んでいただきます。次に一定期間相談に同席をしてもらい、相談に慣れていただきます。そして、相談員として相談者と共に問題の解決方法を探っていただきます。

APFSでは、ボランティアが発案した事業が数多く実現しています。

ボランティアとしてやって頂けることは沢山あります。
もし興味がありましたら、一度オフィスに来てみませんか?
担当スタッフとの面談を経て、ボランティア開始となります。

以下の2つの条件に合致する方を歓迎します。

①平日週1回以上(原則として同一曜日)、14:00~18:00の間に連続して勤務ができる方
②事務作業にも意欲的に取り組める方

ボランティア担当:加藤
Tel:03-3964-8739 (11:00-18:30)
E-mail: apfs-1987@nifty.com