APFSに関わる新聞・雑誌記事

東京新聞(夕刊)2011年12月15日

2011年12月15日 木曜日

上記新聞にAPFSに関わる記事が掲載されました。

国際離婚の外国人「法改正を」 
「子に会いたい」切実
岡村 淳司

記事の一部は一定期間、以下の東京新聞ウェブサイトよりご覧いただけます。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011121502000193.html

M‐ネット 2011年8-9月号

2011年7月28日 木曜日

上記雑誌にAPFSに関わる記事が掲載されました。

特集 移住者と東日本大震災(p.14)
在日ビルマ人有志による岩手県陸前高田市での炊き出し活動
加藤丈太郎(特定非営利活動法人APFS 代表理事)

「第二の母国」力になりたい 陸前高田で外国人が撤去奉仕

2011年5月28日 土曜日

岩手日報 2011年5月28日より抜粋

在日外国人の有志4人は27日、陸前高田市でボランティア活動を始めた。日本で暮らす外国人の生活をサポートするNPO法人APFS(東京、加藤丈太郎代表)の活動の一環。がれき撤去や泥のかき出しなどに汗を流した。パキスタン、イラン、スリランカ、フィリピン出身の4人は、同市高田町の被災民家を訪れ、壊れた家具や日用品を撤去。砂ぼこりが舞う中、黙々と作業に励み、タンスなどをトラックに積み込んだ。参加者は主に関東在住で、日本に住んで22年以上。フィリピン出身のサンミゲル・ダンテさん(49)=千葉県市原市=は「テレビで見るより被害がひどい。日本は第二の母国。少しでも役に立ちたい」と張り切っていた。活動は30日まで。
【写真=ヘルメットとマスクを着用し、民家のがれき撤去作業に精を出す在日外国人ボランティア=27日、陸前高田市高田町】

Living Together, Helping Each Other: Foreign Residents in Japan Support Disaster Victims

2011年4月22日 金曜日

NHK WORLD RADIO JAPAN ONLINE(2011年4月22日)にて、
当団体がコーディネートした岩手県での炊き出しプロジェクトが紹介されました。
17の言語で放送されました。

以下は放送内容の概要(英語)です。
Among more than two million foreigners living in Japan, quite many are suffering from the damage caused by the March 11th earthquake and tsunami. But, as members of the Japanese society, the foreign residents have started doing what they can to support the disaster victims. This program reports on their activities and the feelings of the people participating in the efforts.

【陸前高田】ミャンマーの味で激励 在日の有志

2011年4月11日 月曜日

岩手日報 2011年4月11日より抜粋

在日ミャンマー(ビルマ)人有志15人は9日、陸前高田市矢作町の下矢作コミュニティーセンターでミャンマー料理の炊き出しを行った。避難者は独特の香りがする異国の味に驚きながらも、元気づけられた。

提供した料理は、チャタアルヒン(鶏肉、ニンジン、ダイコン、ジャガイモ入りスープカレー)やチョウヒン(ゆで卵のトマト炒め)、プチケーキなど6品。300食分を用意して避難者に振る舞った。スープカレーのチャタアルヒンは人気で、多くの人がお代わりをしていた。

東京でミャンマー料理のレストランを経営するチョーチョーソーさん(47)は「ミャンマー料理はタマネギ、ニンジン、ショウガを使う。日本人も好む味だ。普段食べたことのない料理を食べて元気を出してほしい」と願った。

避難所生活を続ける村上天朗君(高田・一中1年)は「本場のカレーの味にびっくり。鶏肉が軟らかくておいしかった」と満足顔で、村上節子さん(64)は「まさかミャンマー料理を食べることができるなんて思わなかった」と喜んだ。

被災地訪問に協力したNPO法人APFSの加藤丈太郎代表理事は「今回は15人の来訪となったが、参加希望者が50人いる。料理のほかにも清掃活動などで協力したい」と支援の継続を誓った。

【写真=ミャンマー人による異国の料理に笑顔を見せる避難者=陸前高田市・下矢作コミュニティーセンター】