
スラジュ事件国賠訴訟 第7回期日
日時:2012年11月19日(月)16:00~
場所:東京地方裁判所 705法廷
2010年3月22日、ガーナ国籍男性ABUBAKAR AWUDU SURAJさん(以下、スラジュさん)が国費送還中に死亡しました。その送還に同行していた入国管理局職員が規則では認められていない足手錠やタオル、私物の結束バンドなどを使用し、むりやりに拘束し起きた死亡事件です。
To uncover the truth behind Suraj's death, we filed a lawsuit on August 5, 2010, seeking damages from the government and immigration officials. Suraj regretted overstaying his visa and only wished to live in Japan with his wife. Through this lawsuit, we will uncover why Suraj had to die.
今年7月3日付刑事処分不起訴を経て、不起訴記録の開示が行われますが、その開示内容で国賠の流れも今後大きく変わっていくものと思われます。
より多くの皆さんによる傍聴が、この事件の真相究明のための大きなパワーとなります。
傍聴のご協力、どうぞよろしくお願いいたします。 (終了後、簡単な裁判内容説明の時間を取ります)
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