いつもAPFSの活動をご支援いただき、ありがとうございます。おかげさまでAPFSは2014年も無事に活動を展開することが出来ました。
APFSでは、2014年6月より「希望への道プロジェクト」を開始しました。日本社会には高齢者、障がい者、非正規滞在外国人住民等、その存在が忘れ去られ、声を挙げることが出来ない人が少なからず存在します。「希望への道プロジェクト」では誰もが暮らしやすい寛容な社会をつくることを目指しています。
「希望への道プロジェクト」では特に非正規滞在外国人住民に着目し、その声をすくい上げていきます。非正規滞在者が生きやすい寛容な社会の実現を目指します。高齢者、障がい者等と手を携え、支援の輪を広げます。
2014年8月から11月にかけては、プロジェクトの第1弾として「地方議会への一斉陳情」に取り組みました。非正規滞在外国人住民が居住している基礎自治体を中心に36の地方議会へ対し「長期在留する非正規滞在外国人住民を正規化し、誰もが希望の持てる社会を築くための意見書提出を求める陳情」を行いました。プロジェクトの様子はNHK総合「NEWS 7」や「NEWS WEB」(twitterを活用した双方向型の23:30~のニュース番組)で大々的に報道されました。非正規滞在外国人住民の処遇をめぐり、賛否両方の意見が多数寄せられました。これまで「忘れ去られていた」と言っても過言ではない非正規滞在外国人住民が抱える問題を社会へ投げかけることが出来ました。
他には、多文化家族の女性が「介護職員初任者研修」を受講しています。女性のキャリア形成を通じて、彼女らが日本社会においてより「希望」を持って生きられることを目指します。また、かつて日本で就労していたバングラデシュ人帰還移民への現地調査を行っています。彼/彼女らにとっての「希望」とは何であったのか、声をすくい上げています。
また、12月8日~10には、「外国人人権ホットライン」を人権週間に合わせて実施しています。ヘイトスピーチが蔓延し、技能実習制度が人身売買の温床となっていると米国国務省から指摘される中、日本社会における外国人の人権擁護への意識を少しでも高めることを目指します。
APFSでは現在29の国籍の相談者から相談を受けています。最後の砦としてAPFSに助けを求めてくる当事者も多数おり、今後も相談活動を続ける必要があります。しかし、国、自治体、企業等の外国人住民への関心はまだ薄く、支援を受けるのは難しい状況にあります。従前から応援してくださっている皆さまの支えがなければ、APFSを運営していくことは出来ません。
度重なるお願いで大変恐縮ではございますが、どうかカンパのご協力をお願いいたします。頂きましたカンパは外国人住民を支えるために大切に使わせていただきます。
1. پوسٹ آفس سے عطیات
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