Se celebró la asamblea general ordinaria de la APFS

2026年6月14日、APFS事務所にて通常総会が行われました。
2025年度も相談活動を中心に行い、相談内容は在留資格関連(在留特別許可、在留資格の変更・更新等)がやはり多く、後半は審査厳格化のニュースを知った方からの永住や帰化の問い合わせも増えました。最近の相談はWhatsAppやMessenger等を使って簡単にやりとりが可能になり、また遠方に居住している方とビデオ通話でお話するようになるなど、時代とともに相談の形態も変化していることを実感します。
今年初めに20年近くAPFSで支援してきた非正規家族の父親のみが送還されました。昨年からの「不法滞在者ゼロプラン」の影響で送還が増え、この父親のように、難病をり患し、日本で生まれ育った子どもたちがいるにもかかわらず父親のみ送還されるという容赦のないことが起こっています。
活動はそのほか「無料医療相談会」と「こころの無料医療相談会」を実施し、在住外国人のこころとからだ両面の健康に目を向けていきました。仮放免が長い方などは、ストレスの強い毎日を過ごし、健康保険がないために病院にも行けず、心身ともに限界にきている方が多いためです。これらの相談会は単発の実施でしたが、ご協力いただいている医師等と検討し、今後も不定期で続けていきたいと考えています。
財政の方は相変わらず厳しいですが、昨年の事務所移転により家賃と光熱費を抑えられるようになりました。昨年度は移転自体にお金がかかりましたが、今年度からは何とか黒字にし、少しずつでも資金的な体力を保持していきたいと思います。