APFS では現在財政面で大変苦しい状態に陥っております。これまでも財政の危機が慢性的に続いておりましたが、それでも資金的な体力がまだ残されており、何とか活動を継続してきました。しかし昨年度で繰越金もほぼ底をつき、待ったなしの状況となってしまいました。
私たちはそれに対し最低限の業務ができる(相談ブースと事務作業のできるスペースの確保)事務所へと今年8月より移転することとしました。長い目で見れば家賃や光熱費の負担はかなり減り、移転の決断に間違いはなかったと思いますが、一時的ではありますが移転費用の出費が大きくのしかかり、厳しい財政はより厳しくなっています。なんとか今を乗り越えるために緊急カンパにご協力お願いします。
今支援している方々は難民申請者や仮放免者の方が多く、こういった当事者からの寄付は、当然ですが望めません。こうした困難な方々が相談できる場所としてAPFSを維持するためには、皆さまからの寄付が頼りです。最近の外国人への「排外主義」の風潮が強まるなか、APFS は一人でも一家族でも、仮放免者や難民申請者にとっての最後の砦になりたいと思っています。こうした活動を継続できるよう、ぜひ皆さまでAPFS を支えてください。
ホームページ上の「APFSを支援する」のタグから「ご寄付のお願い」をご覧ください。
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