
2010年3月22日、ガーナ国籍男性ABUBAKAR AWUDU SURAJさん(以下、スラジュさん)が国費送還中に死亡しました。その送還に同行していた入国管理局職員が規則では認められていない足手錠やタオル、私物の結束バンドなどを使用し、むりやりに拘束し起きた死亡事件です。
To uncover the truth behind Suraj's death, we filed a lawsuit on August 5, 2010, seeking damages from the government and immigration officials. Suraj regretted overstaying his visa and only wished to live in Japan with his wife. Through this lawsuit, we will uncover why Suraj had to die.
次回期日はいよいよ、スラジュさんを死に追いやった入管職員(のうちの4名)の尋問です。これまで被告であるにもかかわらず一度も出廷しなかった職員たちがようやく姿を現します。ぜひ一日お休みを取って傍聴にご協力いただければと思います。
スラジュ事件国賠訴訟 第11回期日
日時: 2013年9月13日(金)10時~17時
場所: 東京地方裁判所 706法廷
*今回の傍聴には傍聴券が必要となります。当日9時40分までに東京地裁正面玄関2番交付所に来た方を対象に抽選となります。
(交付場所と時間は変更の可能性もありますので事前に裁判所ウェブサイトの傍聴券交付情報http://www.courts.go.jp/tokyo/kengaku/をご確認ください
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