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活動レポート
バングラデシュ人家族の勝訴判決を受けて法務省へ緊急の申し入れを行いました
2015年6月23日(火)、APFSでは、バングラデシュ人家族の退去強制令書発付取消請求訴訟における勝訴判決を受けて、法務省入国管理局審判課へ、在留特別許可を速やかに認めるよう求める以下の申し入れを緊急に行いました。 A […] -
活動レポート
バングラデシュ人家族に画期的な判決が出ました―APFSは国が控訴しないことを求めます
2015年6月16日、東京地方裁判所において、法務大臣がバングラデシュ人家族に下した「退去強制令書発付処分」を取り消すという判決が下りました。原告は1997年に初めて日本に入国以来、日本語の習得に励み、呼び寄せた奥さんと […] -
活動レポート
クラウドファンディング「家族みんなで日本に住みたい!超過滞在外国人家族に在留資格を!」達成しました!
6月1日(月)23:00を〆切にチャレンジしました「クラウドファンディング」「家族みんなで日本に住みたい!超過滞在外国人家族に在留資格を!」https://readyfor.jp/projects/livingtoget […] -
活動レポート
5年後の日本を考えるワークショップ ―外国にのルーツを持つ女子高生の願い―を開催しました
2015年5月23日(土)、「5年後の日本を考えるワークショップ ―外国にのルーツを持つ女子高生の願い―」を無事開催することができました。 今回のワークショップには、総勢20名以上にご参加いただき、イラン出身の高校1年生 […] -
活動レポート
家族みんなで日本に住みたい! 銀座パレードを行いました!
2015年4月29日(祝日)、銀座にて「家族みんなで日本に住みたい!」パレードを行いました。これは、非正規滞在外国人家族が、親子の分離を法務省入国管理局より示唆されたことを受けての緊急行動の一貫です。 パレードには、当事 […] -
活動レポート
多文化家族の自立に向けた包括的支援事業 報告書を発行しました
APFSでは、福祉医療機構より助成を受け「多文化家族の自立に向けた包括的支援事業」に取り組んできました。この度、事業の報告書がまとまりました。 こちらより是非ご覧ください。 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業 -
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法務省への緊急の申し入れを行いました
2015年2月、超過滞在のフィリピン人家族(父親、母親、長男(高校生)、次男(小学生)、子どもはいずれも日本で出生)について、東京入国管理局より「長男と次男は日本に残れる可能性があるが、父親、母親には帰国をしてもらう」旨 […] -
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「多文化家族の自立に向けた包括的支援事業」公開報告会 盛況のうちに終了
多文化家族の貧困化という現状があります。APFSでは高島平ACTと協力して、現状に対して、多文化家族がキャリア形成やスキルアップができるプログラムを提案し、将来自立した生活が営んでいけるようにすることを目的に掲題の事業を […] -
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当事者ミーティング及び支援団体意見交換会を行いました
2015年2月8日(日)午後4時より、APFS事務所にて当事者ミーティングが行われました。当日はあいにくの雨でしたが、 30名近くの当事者及びその家族が集まり、2014年6月にスタートした「希望への道プロジェクト-非正規 […] -
活動レポート
4名の外国人女性が「介護職員初任者研修」を修了
APFSはNPO法人高島平ACTと連携し、「多文化家族の自立に向けた包括的支援事業」を行っています。(独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業)事業の一部として、「多文化家族の女性を対象としたキャリア形成のための職業 […]
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