本日9月14日、日本に住む外国人対象の「こころの相談カフェ」第一回を実施しました。
今回はバングラデシュ国籍のお二人が来所し、精神科医師や臨床心理士と1時間ずつじっくり話をしました。
ひとりの方は、すでに精神科を受診しているが、今後本国から妻を呼び日本で一緒に暮らしたいので、早くまた元気になって仕事に就きたいと焦る気持ちを話しました。
もうお一人は、今は難民申請中で就労許可がなく仕事ができない、本国に帰ることもできず子どもが日本でどんどん大きくなっている中で、
親として毎日何もできずにつらいと話しました。
APFSでは様々な問題に対し一緒に解決をめざしていますが、一朝一夕には解決しないケースがほとんどです。こんな時に当事者たちのこころが壊れないように、今回このような事業を始めました。専門の方にお話を聞いてもらうだけでもストレスが少しでも軽減するのではと思っています。次回は10月5日です。どんな悩みでも構いません。日本で住んでいて、つらいと感じる方はまず話に来てください。予約のご連絡をお待ちしています。
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