2018年12月15日 APFS時局講演会 どうなる日本の「外国人労働者」受け入れ政策

APFS 時局講演会
どうなる日本の「外国人労働者」受け入れ政策
-市民が抱く5つの疑問にこたえる-

1、目 的 
近年、移民・難民問題をめぐって世界が揺れ動いている。
EU脱退を国民投票で決めた英国やメキシコ国境沿いに巨大な壁を建設しよう
としているアメリカなど各国で移民・難民政策が変わろうとしている。日本は
どうだろうか。政府は不足する労働分野に新たな在留資格を創設することで、
大量の「外国人労働者」を受け入れようとしている。欧米各国が移民・難民規
制に大きく舵を切る中、なぜ日本は外国人労働者を受け入れようとしているの
か。しかも「移民政策はとらない」としているにもかかわらず。
今回の時局講演会では、世界の移民の動きや、市民が日本政府の「外国人労
働者」受け入れ政策に抱く疑問を筑波大学名誉教授の駒井洋さん(移民政策学
会前会長)がわかりやすく解き明かします。
<5つの疑問>
①いま世界では移民をめぐってどんな動きがあるの?
②コンビニや外食産業で働く外国人はどのような人たち?
③日本政府はなぜ「外国人労働者」を受け入れようとしているのか?
④アメリカのように日本にも非正規で滞在する移民はいるの?
⑤日本政府はなぜ移民政策をとらないと言っているのか?
 
2、日時及び場所
2018年12月15日(土) 午後6時から8時まで
板橋区立グリーンホール 504号室
講演会終了後に懇親会があります。

3、費用
参加無料
懇親会に参加の場合 1000円(軽飲食)

4、助成
板橋区文化・国際交流財団(予定)

5、連絡
特定非営利活動法人ASIAN PEOPLE’S FRIENDSHIP SOCIETY(APFS)
東京都板橋区大山東町56-6-301
TEL:03-3964-8739 / FAX:03-3579-0197